ツボを刺激して症状の改善

針灸とツボ

針灸とツボについて

今回は針灸とツボについてのお話です。ツボというのは経穴という言い方もします。関連用語として経絡があります。目の疲れを感じたとき、無意識のうちに自分のこめかみを指で強く押したりしますが、これも針灸のツボのひとつです。針灸のツボには、1989年にWHO(世界保健機関)によって経穴番号が決定された14経路と奇穴があります。14経路は、手太陰肺経(11穴)・手陽明大腸経(20穴)・足陽明胃経(45穴)・足太陰脾経(21穴)・手少陰心経(9穴)・手太陽小腸経(19穴)・足太陽膀胱経(67穴)・足少陰腎経(27穴)・手厥陰心包経(9穴)・手少陽三焦経(23穴)・足少陽胆経(44穴)・足厥陰肝経(14穴)・督脈(28穴)・任脈(24穴)で、合計すると361もの数の経穴があるのです。顔面神経痛や顔面神経麻痺の改善などにも効果的なツボがあるようです。こうした症状の改善に強い針灸治療院もあります。気になる人はチェックしてみましょう。


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